事業内容

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財団は自己財源を活用し、自主的にテーマを設定して下記の諸事業を行っています。

  • 研究事業

  • 1.統合失調症を対象とする認知機能評価尺度の標準化試験

  • ・ MATRICS Consensus Cognitive Battery (MCCB)(H21,H22)
    ・ Cog State (H21)

  • 2.実践的精神科薬物治療研究-うつ病薬物療法の最適化の研究(H22~)

  • 3.パーキンソニズム・認知症の医療支援プロジェクト (H24~)

  • 集会事業

    1.精神障害者リカバリー全国フォーラム(H22)

    毎年8月に2日間、都内で開催。当事者、家族、支援者及び一般市民を対象とした集いを地域精神保健福祉機構(コンボ)との共催で開催しています。

    2.第7回国際レム睡眠行動障害シンポジウム
     (2011.10.22~25 於:大津 会長 髙橋 清久)

    3.第11回アジア・オセアニア筋センター学術会議
     (2012.6.6~8 於:京都 会長 埜中 征哉 )

    4.第6回世界精神医学会アンチスティグマ分科会国際会議
     (2013.2.12~14 於:東京 会長 髙橋 清久)

    5.国立精神・神経医療研究センター神経内科短期臨床研修セミナー
    (毎年7月 於:国立精神・神経医療研究センター)

    6.国立精神・神経医療研究センター小児神経セミナー
    (毎年7月 於:国立精神・神経医療研究センター)

    7.国立精神・神経医療研究センター筋病理セミナー
    (毎年7月、8月 於:国立精神・神経医療研究センター)

  • 助成事業

    1.研究助成 

  • ・精神疾患・神経疾患・筋疾患・発達障害および精神保健の各分野における若手研究者への
    助成(毎年3~5件)

    ・パーキンソニズム・認知症の医療支援研究者への助成
     ①多施設共同研究:認知症に伴うパーキンソニズムの調査研究を実施中
     ②地域医療の新しいネットワークの構築:日野市中心にモデル事業を推進

    ・睡眠科学・睡眠医歯薬学・睡眠社会学分野の若手研究者への助成(毎年3件)

    2.集会助成 

    精神疾患・神経疾患・筋疾患・発達障害および精神保健の各分野における シンポジウム等開催への助成(毎年3~5件)

    3.海外派遣助成

    てんかん志向精神科・神経科若手医師の海外派遣助成(H23~H26)

  • 普及啓発事業

    1.睡眠に関する市民公開講座 

    毎年春のすいみんの日(3月18日)、秋のすいみんの日(9月3日)前後に開催

    2.中学生向けこころの健康副読本配布

    3.財団ニュースレター発行(毎年2回)

    4.睡眠ニュースレター発行(毎年1回)

 

  • 医療観察法医療従事者上級研修

    平成26年より医療観察法医療の中堅実務者を対象に、課題討議や情報交換を組み入れた研修会を実施しています。

    医療観察法医療従事者上級研修会:指定入院医療機関の病院医長、師長、コメディカル主任等を対象とし、日頃の課題を討議しながらエキスパート・コンセンサスを求める研修会。

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