トピックス
春の「すいみんの日」市民公開講座が開催されます
春の「すいみんの日」市民公開講座 "よい眠り、わるい眠り"
- 日時:3月20日(祝)
- 場所:アルカディア市ヶ谷
- 受付:12:30~
- プログラム
- ・不眠症はうつや自殺につながります
- 睡眠の重要性
- ・昼間眠くて困る
- 過眠症について
- ・睡眠中の異常な行動
- ムズムズ脚症候群、レム睡眠行動異常など
- ・睡眠中に呼吸が止まる
- 睡眠時無呼吸症候群と生活習慣病
- ・こどもの成長に睡眠は大切です
- こどもの睡眠障害
- 質問タイム
- 詳しくは、ねむりんねっとをご覧ください。
応募方法
- 郵便番号
- 住所
- 氏名(ふりがな)
- 年齢
- 電話番号
- 同伴者がいる場合(同伴者の氏名(フリガナ)
年齢を明記)
- 締切 2月27日(月) 必着
★お願い お一人様はがき・FAX・メールのいすれかにより、1回の申し込みとさせていただきます。
(メールの場合は、件名に市民公開講座希望とご記入ください)
★招待状の発送をもって発表に代えさせていただきます。
- 睡眠健康推進機構
- 〒187-8551
- 東京都小平市小川東町4-1-1
- fax 042-347-5266
- e-mail nemurin@jfnm.or.jp
- (メールでお申し込みの場合は、件名に”市民公開講座希望”とご記入ください)
ねむりん ねっと開設
睡眠健康推進機構のホームページ”ねむりん ねっと”を開設いたしました。市民公開講座や睡眠に関する情報などご案内していきたいと思いますので、ぜひこちらもご覧ください。
睡眠健康推進機構キャラクターネーム決定
睡眠健康推進機構のキャラクターネーム「ねむりん」
「睡眠の日」制定市民公開講座報告
当財団は、厚生大臣(現:厚生労働大臣)より平成3年9月1日設立の許可を受け、本年9月l日をもって設立20年となりました。その20年の節目として、9月4日(日)品川インターシティーホールにおいて、20周年記念式及び「睡眠の日」制定市民公開講座を開催いたしました。
記念式典には当財団理事長の挨拶をかわきりに、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課長(福田祐典様)より厚生労働大臣のご祝辞をいただきました。「睡眠の日」市民公開講座においては、「特別講演」、「教育講演」、「招待講演」の3部門に分けて、東邦大学医学部教授(尾崎章子先生)に司会進行をご依頼致し、「特別講演」にはフリーアナウンサーの生島ひろし様に「私の睡眠スタイル」ということで、講演途中で一般参加者を指名し、壇上に上がって頂くなど、和やかな雰囲気のご講義をして頂きました。また、3月11日の東日本大震災の影響により、その安否をお気遣われる中でのご講演をいただきました。引続き、財団理事長から生島ひろし様に「睡眠健康大使任命状」が授与されました。
「教育講演」には清水徹男先生(秋田大学大学院教授・日本睡眠学会理事長)には「生活習慣病・うつ病と不眠」、大川匡子先生(滋賀医科大学特任教授・世界睡眠学会連合副会長)には「大災害とこころのケア・特に不眠について」、陳 和夫先生(京都大学特定教授・日本睡眠学会評議員)には「睡眠時無呼吸症候群のトピックス」、福田一彦先生(江戸川大学教授・日本睡眠学会理事)には「眠りのリズムの改善で子どもはこんなに変わります」について、それぞれご講演をいただきました。
「招待講演」については、白倉昌夫先生(認定NPO法人日本ナルコレプシー協会理事長)、良永信雄先生(むずむず脚症候群友の会理事長)、江上貞夫先生(NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク理事長)の3名の方にご講演をいただきました。最後に大井田隆先生(日本大学教授・日本睡眠学理事)の閉会のご挨拶をいただき市民公開講座を終えました。
最後に、睡眠相談コーナーにおいて沢山のご応募の中から選ばれた40名の方々が専門家により相談会を受けられました
。
挨拶する高橋清久理事長
ご挨拶いただいた厚労省の福田祐典課長
司会の尾崎章子先生
睡眠健康大使に任命された生島ヒロシ氏
清水徹男先生
大川匡子先生
陳 和夫先生
福田一彦先生
白倉昌夫先生
良永信雄先生
江上貞夫先生
大井田隆先生
会場の様子
睡眠相談会
睡眠関連トピックス
・日本学術会議主催[脳と意識]、[神経科学]、[脳とこころ]、
分科会合同シンポジウム
「脳と睡眠」が開催されます。詳しくはポスターをご覧ください。→(PDFファイル)